[ニュース・犬]熱中症にはご用心!
愛犬の熱中症、ご用心 暑さに弱い短頭種・高齢犬(産経新聞)というニュース。
もともと犬は暑さに対する体温調節が苦手な動物で、車内に入れたままにするなど、飼い主の油断で死に至る場合もある。
そ、それはいかんとですよー!
裸足(肉球)でアスファルトの上を歩く犬は、人間よりもアスファルトから伝わってくる熱量が多いという話は聞いたことがあります。
なので、夏の散歩は早朝か夜がいいそうです(日が落ちていても、夕方はまだ昼間の熱が残ってるようです)。
仮に、熱中症の疑いのある症状が出た場合、飼い主はどのような対策が必要なのか?「愛犬の育て方」などの著書があるグラース動物病院(東京都杉並区)の小林豊和院長は「まずは冷やすこと。冷水を浴びさせたり、冷たいタオルケットでくるんだり。散歩中に愛犬が立ち上がれないくらいの緊急事態に陥ったら、エアコンが効いた店に飛び込むくらいの対処が必要」と指摘する。
ペットを飼っている方は、ぜひ頭に入れておいてください!
万が一のことがあっては悲しすぎますので...。


