こんばんわ、にしやんです( ´ ▽` )ノ
今日はともちゃんの友達が所属する劇団、劇団銀河のお芝居を観てきました。劇団銀河のお芝居を観るのは二回目です。
会場はある意味地元の庄内にある豊中市ローズ文化ホール。
むか~し、近くでバイトしてた時に一度だけバスケットをしに行った記憶がある、ちょっと懐かしさもある会場でした。
「記憶は時空(そら)を超えて」
以下、あらすじを公式ページより引用します。
「引きこもり歴3年の秀一の前に突然現れたアズサ。
アズサが持って来たDVDに映っていたものは!?
自分が生まれてきた意味は?生きる目的とは?
「人生」をテーマにお送りする歴史SFファンタジー…」
小難しい感想は苦手なので簡単に言いますと「笑いあり感動ありで、非常に面白かったです」。
ものっそありきたりで、いろんな劇に当てはまりそうですけどね(爆)
正直なところ、演劇が大好きでいろんな劇をいっぱい観てきてるというわけではないので、細かいところはよくわかりません。それでも、「面白かった、また観たいね」そう思えただけでも価値はあると思っています。
あと、演劇ってやっぱり「生」なところが魅力の一つだと思います。実際、今日もナレーションでちょっと噛んだりしてましたwwでも、それも含めて楽しめるのがステキですよね。公演が始まる前の前座(っていうのかな)とか、公演後の役者さんの挨拶とか、TVドラマや映画では味わえない楽しみだと思います。
当然、逆にドラマや映画じゃないとできない表現もありますので、比較こそすれど優劣があるとは思っていませんけど。
今日のお芝居の中で特に印象に残ったのは、DVDの巻き戻しシーンでした。
劇中で登場人物がDVDを観てて、それを巻き戻すシーンがあったんですけど、ドラマや映画だと撮影したものを編集して逆再生とかで表現できると思います。でも、お芝居だとそうはいきません。
というわけで、人力逆再生を頑張ってらっしゃいました(笑)もう爆笑でしたよ。ツボに入りました。巻き戻し(早送り)した時のあの独特の音声も再現してましたww
巻き戻すまでは感動のシーンだったんですけどねぇ。良い意味でぶち壊しでした(笑)
そんなこんなで、約2時間の公演は終了。
気がついたら終わってしまってた感じでしたね~。それだけ集中して観てた、惹きこまれていたということだと思います(・∀・)
次回の公演も楽しみですね♪
良い意味で小さな劇団の場合、チケット代もそんなに高くありませんし、会場もそこそこなので役者さんを近くに感じられます。劇団四季みたいな超一流劇団だとチケットを買うのに少し覚悟がいりますよね(笑)「ガソリン満タンにしても釣りがくるなぁ…」とかww
いつかは観てみたいと思っていますが、まだまだお芝居に興味を持ち始めてる段階なので、今は気楽に観に行けるくらいがちょうどいいのかな、とも思いました。
